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○ダンスシューズついて
ダンスをする上で肝心なのはピッタリと足に合ったダンスシューズを選ぶ事です。 見た目やデザインだけにとらわれず、目的や用途で選ぶことに加えて左右の足の形状 にフィットする「履き心地」の良いシューズを妥協なく選びましょう。
1.シューズを選ぶのに適した時間帯
午前の早い時間や夕方以降は足に浮腫みが生じがちです。シューズを選ぶにはなるべく 足の浮腫みがない日中の時間帯に選んで頂くのがおすすめです。
(午後1時から4時位の間が一番適した時間帯といわれています。)
2.まず「つま先」から「かかと」までの縦の長さを重視する
日本人の足は欧米人と比べ「甲」が高く「幅」が広いのが一般的な特徴です。履き心地を
確認する際どうしても幅にとらわれがちですが、幅だけを重視すると何度か踊ったあと素材に 伸びが生じる事でかかとに浮いてブカブカしてきたり、脱げ易くなったりすることがあります。
シューズに足を入れた時、まずは「かかとに遊び」がないかを確認してください。
3.幅の選択
試し履きの時は感覚的にかかとの浮きよりも幅(甲周りの窮屈さ)の方がどうしても気に なります。ダンスシューズはレギュラー幅、ワイド幅(W・WW・EE等)といった幅を選択出来
るものがあります。その場に在庫がなくても妥協せず甲周りからつま先の形状に合う幅の物 を選んで注文してください。
シューズによっては3E・4E等幅に合わせたイージーオーダー、足の形状を測り 左右の幅違いや外反母趾のこぶ貼り等に対応できるフルオーダーが可能なものも あります。
4.履き心地の微調整
縦横のサイズと幅が合っていても先天的に左右の幅やサイズに微妙な違いがあって部分的な
違和感が残ったり、外反母趾のこぶの部分があたって痛みを感じたりと100%に近いフィット
感をなかなか得る事が出来ません。
その場合はショップによってシューズの拡張器などで仕上げの微調整をしてくれる所があります
ので相談してみるとよいです。
最近の拡張器は性能が良く、幅を広げるだけでなく足のくせのある部分の違和感 (シューズと接触するこぶや骨の痛みなど)をかなり細かい部分まで解消できるケース が多いです。)
拡張器(ストレッチャー)は手頃なお値段で市販もされていますので、少しなれて頂くと ご自身でも比較的簡単にシューズの履き心地をケアーして頂く事ができます。
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※拡張器の取扱い方法
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横幅(甲周り・つま先)の調整
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縦幅の履き心地の調整
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本体をシューズのつま先の奥まで入れます。 本体の後部分をシューズのかかとに固定したら ゆっくりと後のレバーを回して幅を広げます。 きつさがひどい場合は1日位そのままにして置く と戻りも少なく快適な履き心地になります。
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本体をシューズのつま先の奥まで入れます。 本体の後部分をシューズのかかとに固定したら丸いハンドルをゆっくりと回して微調整ます。 かかとからつま先の窮屈感をやわらげます。
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関節等が当る部分の痛みの緩和
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外反母趾のこぶによる圧迫の緩和
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付属のピン(丸型・長型大・長型小の三種類)を痛み等違和感のある部分にあった位置 の穴に取り付けます。
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そのままシューズに差込み少しずつレバーとダイヤルを回しながら圧をかけます。 最初は様子を見ながら時間を掛けて行うのがポイントです。 いきなり伸ばし過ぎるとシューズを破損する原因になります。
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