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円〜
ラテンドレス SB44−7604L
ナス紺にフリンジ付きのノースリーブドレス
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 ダンスを始める方に

 

 社交ダンスを始められる方やダンスに興味を持たれている方のためによく

寄せられるご質問に判りうる範囲でお答えし参考となる情報をご案内します。

 

 

習い始めるにつけてまずどうすれば?

 まずは実際にレッスンを受けるお教室選びから始まります。
どんなところでレッスンを受けるにせよ最初は緊張したり、ドキドキするのは皆さん一緒です。

お教室のサークルも大半は見学は自由にできますのでまず1回くらいは通おうと思われるところをのぞいてみることをお勧めします。
雰囲気の合う合わないといったこともありますし、初回は踊らずに何分かの雰囲気だけを見せていただくのもよいと思います。

まず踊りよりもレッスンを受けておられる方々の表情に注目し楽しそうに踊られている様子が感じられればおそらく安心して通っていただけると思います。

近隣のお客様には(ダンス教室ご案内)のページでお勧めできるお教室をご案内しております。(青の文字をクリックして頂くとリンクします。)

ご遠方のお客様は(ダンスビュウ)もしくは(ダンスウイング)のページに進んで頂くと
各地域ごとのお教室の情報をお調べ頂くことが可能です。

                                    その他のお探しの情報 サイトマップへ進む

 

 

 社交ダンスにはどのような種類がありますか?
まずはモダン(スタンダード)とラテンの2つに大きく分かれておりますが、その2つの中でそれぞれの種目がございます。
それぞれの代表的な種目をこちらでご紹介しておきます。

【モダン】

ワルツ
 
円舞曲とも称され、ステップは足を滑らせる様な動きで旋回し、同時にフロアを円形に回るダンス。
 
ライズ・アンド・フォールと呼ばれる波の様に高くなったり低くなったりする様な滑らかな動きが特徴の 優雅なダンスです。

タンゴ
  
2拍子系のリズムで切れの良い流れを持ちながらも、繊細で迫力のある踊り。情熱的な雰囲気を  体で表現しながら 哀愁をおびた音楽と情感にあふれたダンスです。

スローフォックストロット
 
アメリカが発祥の地とされる4拍子の音楽に合わせて踊るダンスで社交ダンスの中心的な踊りとさ  れ、ダンス音楽の代名詞ともいえるダンスです。

クイックステップ
  その名の通り軽快なリズム感とステップで、跳ねる様な動きのダンスでモダンの中では最も激 しい 動きの華のあるイメージのダンスです。

【ラテン】

ルンバ
 
ラテンの中で最も基本的な存在で踊りゆっくりとしたテンポで愛を表現するダンスです。

チャチャチャ
 
軽快なアップテンポで明るい雰囲気で踊る陽気なイメージのダンスです。
サンバ
 
有名なリオのカーニバルなどで踊られている独特のリズム感をもった個性的なダンスです。

パソドブレ
 
闘牛士の動きをイメージしたインパクトのある迫力に満ち溢れたダンスです。

ジャイブ
 
華やかさと軽快感に溢れた素早さと切れの良い動きが特徴の激しいダンスです。

 

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 最初に必要な物は?

まずは「ダンスシューズ」です。
ウエアは後々少しずつ買い揃えるとしても踊りにはダンス用シューズが不可欠です。

まずダンスシューズは、一般の靴と違い、底が柔らかい革で出来ています。
滑りにくいですのでフロアを傷めることもなく、確実なステップが踏めます。

 

 

 

 具体的にどんなシューズを選べば?

 まずどんな種目を習われるのかによりことなってきますが、たとえばワルツ、モダン等のスタンダード種目はつま先が閉じた、足全体を包む形のシューズを履きます。
またラテン種目の場合はつま先が柔らかく先の開いた、激しい脚の動きに適したシューズを履きます。

一足目のご購入には、兼用シューズをお勧めします。

兼用とはモダンでもラテンでも履き替えずに兼用できるタイプでつま先がラテンシューズの様に柔らかくほんの少し開き、甲にベルトが付いたものが大半でモダンの安定性も兼ね備えたデザインとなっています。

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回のレッスンで色々な曲を習う場合にも便利です。
またパーティーになると、ラテンとモダンの曲も交互にかかりますので、その都度履き替えるわけにはいかないため、その場合にも兼用シューズがお勧めです。

※画像をクリックして頂くと商品案内のページにリンクします

 

 最初のシューズ

 

 

 サイズやヒールの高さは

サンダル型の兼用シューズやラテンの場合はスタンダードシューズよりも0.5サイズ位小さ目がお勧めです。
サンダル型はつま先が前に行きますので、小さめのほうが安定します。
ただ、日本人には全般的に甲高のかたが多くパンプス型と同じサイズ(長さ)で良い場合も多いため実際に足入れをして見ることも肝心です。

パンプス型のスタンダードシューズに関しては基本的には、普段お履きのシューズとほぼ同じサイズが宜しいかと思われます。

 初心用シューズ

ダンスシューズは基本的ぴったりしたものがお勧めです。
(素材の特性などで、若干伸びますので足が中で泳いでしまいます。)
先端には若干のゆとりがあり、あとはフィットしている状態がベストです。

履き心地の調整(外反母趾などを含め)はある程度のフォローが可能です。

午前中や夜はお足にむくみが生じやすいため、お試し履きには午後1時?3時位が良いようです。


ヒールの高さは初心者の方には5.5cmヒールがお勧めです。

急に7cmをお履きになると安定が薄く上達に支障をきたすことが多いため、少し慣れた段階で7cmに切り替えて頂く事をお勧めします。

慣れて頂くと7cmヒールの方が足も踊りも綺麗に見えます。ターンもうまくいきます。

右の写真はモダンシューズですが、最初内はラテンのレッスンではこのくらいの物をお履きになる方も多く後々の必要性も高いためこちらもお勧めです。

※画像
をクリックして頂くと商品案内のページにリンクします

 

 

 男性はどんなシューズを選べば

 やはり女性と共通するようにどんな種目を習われるのかによって選ぶシューズは違ってきます。

モダンの種目の場合足を擦るような動きに適した甲革が固いシューズを履きます。
またラテンの種目はつま先の部分と全体の革が柔らかく激しい脚の動きに適したシューズを履きます。

まず最初モダン、ラテンとも共通の動きで対応可能な兼用タイプのシューズをお勧めします。
デザインはオーソドックスでモダンシューズに近く、革が柔らかいのでラテンの激しい動きにも対応します。

少しなれた時点でモダン・ラテンのそれぞれシューズを揃えていただくことをお勧めします

右写真が兼用タイプです。画像をクリックして頂くと
商品案内のページにリンクします

 男性用シューズ